筋肉痛にならないのですが、トレーニングの効果はあるのでしょうか?
あと、筋肉痛を起こす方法を教えてください。
答え、
筋肉痛にならなくても効果はあります。
ただし、負荷が狙った箇所にかかっていなくて筋肉痛にならないのであれば、対策として筋肉痛になる方法が必要かもしれません。
筋肉痛になる方法は、
1・動作に勢いをつけない。
2・動作の範囲を広くする。
3・重量を下す動作をゆっくりする。
4・背中にアーチをつくる。
です。
1・動作に勢いをつけると、
鍛えている箇所に負荷が十分にいかなくなります。
2・動作の範囲が狭いと、
鍛えている箇所を意識しにくくなり、知らないうちに他の筋肉を使って、動作を楽にしてしまいがちになります。
ただし、広くしすぎるのもけがの原因になりますで禁物です。
3・重量をゆっくりおろす。
腕立て伏せなら、体を落としていくのに3秒かける。
スクワットならしゃがみ込むのに5秒かける。
といった具合です。
4・背中を軽く反らす事です。
ベンチプレスやロウイングの種目の時は、狙った箇所に負荷がいくように、胸を張った姿勢をとります。
猫背と反対の形でベンチプレスのときはブリッチに似た形になります。
背中にアーチを作らないと、最大限に力が発揮できずに、知らずのうちに軽めの重量で体を鍛えてしまう事になります。
筋肉痛が「ある時とない時」といった具合に、体にかける負荷に変化をつけた方が筋力アップに効果があります。
つまり筋肉痛が起きにくい人は、筋肉痛になるようにトレーニングに工夫をくわえるのもいいかもしれません。
今日書いた方法以外にも、さまざまな方法があります。
楽しんで続けていきましょう。
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